多目的室
天井や壁に固定設置された照明器具取付用のレールのことです
多目的室とは、さまざまな用途に使用できる部屋のことで、共有部や各戸内に設けられているスペースのことです。
集合住宅共有部に設けられている部屋としては、住民会合や学習会、レクレーションなど行うことができる大きな部屋のことを指します。また、自治会活動や炊き出しなどに利用できるほど、大きく複数人で使用できるキッチンなどを備えた設備などもあります。
小さめの多目的室では、簡易型のバストイレやキッチンを備えて、数人が寝食できるスペースとして整備されているところもあります。こちらは、各戸に泊りでお客様が来訪した際、部屋に入りきれなかったといったケースにも対応できます。また、ホームパーティーを開催したいけども、周囲への騒音や振動が気になるといった時にも、便利に使用できます。
緊急時にも利用できるほか、住民間のコミュニケーションスペースや自治会活動の場としても活用されます。また、戸建て住宅の敷地内にあるような住戸の延長や広々とした利用空間としてなど、多目的室が設置されている物件では、居住者の自由度が、見た目以上に大きく広がります。
お部屋探しの物件詳細によっては、各戸内専有スペースにある、さまざまな用途に利用しやすい部屋を多目的室と表示しているところもあります。この場合、居室のうち小型のものが多いようです。