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銅之鳥居八幡神社

かねのとりいはちまんじんじゃ

珍しい銅板を巻いた鳥居

徳島に数ある八幡神社ですが、八万町にあるのは広大な社地の銅之鳥居八幡神社です。長久寺の奥に位置し、江戸時代までは長久寺がこちらの別当寺を勤めていました。

銅之鳥居八幡神社という別称の由来は、神社入り口に建っている立派な鳥居。徳島藩の藩主であった蜂須賀家からの寄贈されたこの鳥居は、桧の柱に銅の板が巻かれているので「銅の鳥居」というわけなのですね。

こちらの鳥居は形式も少し珍しく、両部鳥居という2本の本柱の前後に低い柱で支える形をしています。四脚鳥居とも呼ばれるこの形式は神仏習合の神社にみられ、有名なところでは広島の厳島神社の鳥居がこの形です。

そして銅之鳥居八幡神社では、長い参道と階段を昇った先にある、立派な鐘楼にも神仏習合の名残が見られます。

こちらのご祭神は誉田別命と大己貫大神。大己貫大神とは『因幡の白兎』で有名な優しい神さま、大国主命の別名で、縁結び、子授り、夫婦和合、病気平癒、商売繁盛、五穀豊穣、交通安全などにご利益があります。

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770-8070 徳島県徳島市八万町宮ノ谷3-4
アクセス:馬場バス停より徒歩6分。園瀬橋バス停より徒歩7分。
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  • バス停「園瀬橋」
  • バス停「馬場」

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